若手ADが語る仕事への思いと挑戦

インタビュー前日も一緒に飲みに行くほど仲の良い若手2人へインタビューしました!

〈プロフィール〉


龍頭佑哉
■入社:2022年(入社3年目)
■担当番組:アニ×パラキャラバン/明鏡止水 武の五輪/連続テレビ小説 らんまん(土曜)/光る君へ×おじゃる丸 ほか
■推しの球団:ソフトバンクホークス
■後輩からの印象:頼りになる先輩!



山田真裕
■入社:2023年(入社2年目)
■担当番組:明鏡止水 武の五輪/スペースキッズステーション/うまいッ! ほか
■推しの球団:ヤクルトスワローズ
■先輩からの印象:機械に強い!


Q1. 入社までの道のり「就活の時、どうしてテレビ業界を選んだの?」

龍頭:実は最初、全然違う業種の内定をもらっていたんです。でも、このまま終わっていいのかなと思って。7月から再度就活を始めて、ここに辿り着きました。面接でテレビへの思いを語れたのが決め手になりました。

山田:私は大学でデザインを学んでいて、映像の仕事がしたかったんです。最初はうまくいかず、一度は別の業種の内定ももらいました。でも、やっぱり映像への思いが捨てきれなくて…結局、内定を辞退して再びテレビ業界の就活に戻りました。


Q2. 仕事で嬉しかった出来事は?

龍頭:2年目の初めに朝ドラ『らんまん』の次週予告を作らせてもらったんです。それをSNSに載せたら、神木さんや志尊さんが引用ツイートしてくれて。ちゃんと見てくれてるんだって嬉しかったです! しかも『神回の予感』というコメントをもらえたのもさらに嬉しかったですね!

山田:私は『キッズステーション』のときに、急遽イラストが必要になって。ちょうどいい素材がなかったので、イラストレーターで描いたんです。そしたら、ディレクターにOKもらえて自分で描いたものを使ってもらえたんです。自分が作った素材が実際に放送で流れるのを見て、本当に嬉しかったです。 

龍頭:何の絵描いたの?

山田:流れ星の絵とあと日本地図ですね。

龍頭:もうアートさんになれるね

山田:発注お待ちしております(笑)

龍頭:まじ?頼んじゃおうかな ZONE1本でいい? 

山田:ZONEとじゃがりこで (笑)


Q3.休みの日は何してる?

龍頭:人と会うとかだったらちゃんと約束こぎつけますけど、なんか一人の時はあんまり、何やって何やって何やるとか決めないようにしてますね。なんかそれが崩れた時に、ああなんか今日1日ダメかもってなっちゃうんで、逆に何も決めずに思いつきで動きます。ショッピングモール行こうとか、ドンキ行こうとかでフラーって(笑)本当なんか幽霊みたいにフラーって過ごしてますね。それが自分は好きなので。

山田:いいですね、フラッと街歩き。

龍頭:そうそう。この前も8キロくらい歩いた(笑)ゾーンに入ると全然疲れない!

山田:ランナーズハイ的な(笑)休んでいるというか気分転換してる感じなんですね。

龍頭:山田は?

山田:休みの日は自分のポリシーで、一日絶対に家から出ない日を作るっていうのがありまして。やっぱり外出すると疲れちゃうんで(笑)

龍頭:そりゃそう!(笑)家でなにするの?

山田:お昼近くまで寝る!で、そこからお昼食べたりとかして。アマプラで映画を見たり、ゲームしたり、あとイラスト描くのとかが結構好きなのでイラスト描いたり、一日中時間を潰すっていう。

龍頭:昼まで寝るは贅沢だな~


Q4. 今後携わりたい番組は?

龍頭:心霊スポット系の番組をやってみたいです。自分は見えないんで…ほんとにいるのかなって(笑)

山田:心霊スポットに行く番組ですか?実際に?

龍頭:いくよ!ADやる(笑)定点カメラも俺が設置する!

山田:心霊系もいいな…(笑)
私はもっとマニアックな情報番組をやってみたいです。『明鏡止水』のような、本当にコアなファンに向けた番組を企画してみたいです。

龍頭:マニアックでいうと野球好きには『球辞苑』かな?

山田:『球辞苑』いいですよね!あれはマニアック




Q5. 最後に就活生に伝えたいことは?

龍頭:好きなものはとことん突き詰めといた方がいいのかなと思って、山田だったらなんか機械系が得意とか。そういったところが絶対どの業界でも生きてくると思うんで。自分の中の長所をとりあえずめっちゃ伸ばしとくみたいな。

山田:ちなみに、龍頭さんの長所・強みは何ですか?

龍頭:うわ、ありすぎるな…冗談冗談(笑)なんだろう、やっぱこのムードメーカー感?

山田:龍頭さんの素敵なところは、何でも1回受け止めてくれるところ。接しやすいです。そこがムードメーカーにもつながっていると思います。

龍頭:ありがとうございます(笑)

山田:私は、就活する上では、やりたいことを一番重要視してやった方がいいのかなって思いますね。
この業界だけじゃなくて、いろんな業界、業種、会社、いろいろあると思うんですけど、自分が希望している仕事とは別の仕事をしますってなった時に、心残りと言うか、後ろ髪を惹かれると思うんですね。「やっぱりあの業界に行きたかった」という思いもあって自分は切り替えて、就活を再開したので、そこの部分を一番大事にして頑張ってみてもらいたいなと思いますね。

龍頭:そうだよね。本当にやりたいっていう思いとかが、忙しい日々の拠り所になっているよね。


お二人ともありがとうございました!

2024年7月公開

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