入社2ヶ月!新入社員にインタビュー!

入社して2ヶ月が経過した新入社員にインタビューしました!

研修中の様子や配属先が決定、現場に入りどんなことを経験し、感じたのかフレッシュでリアルな声をご紹介します!
ぜひ就職活動の参考に!

安藤さん

Q. 研修はどうだった?
A.刺激的であっという間の研修期間でした!
毎日新しい発見、学びがあり、また自分で考える機会が沢山ありました。
社会人の基礎であるビジネスマナーから、業界、会社について、連想ゲームで発想力を鍛える等、幅広く、丁寧に研修していただきました。
現場研修では、リサーチから企画案を作成したり、実際に収録を見学させていただきました。率直に心躍り、ワクワクしました。番組制作の仕事を間近で見学し、参加させていただけた、貴重な時間でした!
研修期間の印象に残っている言葉は「インプット」です。時間に余裕があるときに沢山の映像作品や本に触れ、知識を増やしていきたいです。
また、先輩が「仕事が楽しい」とおっしゃられているのを聞いて、自分も仕事を楽しむというマインドで、日々取り組んでいこうと思いました!
Q. 現場に入って印象に残っていることは?
A.「明鏡止水」の収録です。
MCの岡田准一さんとケンコバさんに会えるということにワクワクして、とても嬉しかったです!
終始とても緊張しており、自信がないことで消極的になってしまい、なかなか自分から率先して行動することが出来ず、反省が多く残る収録でした。
現場で学んだことは、視野を広く持ち、
自分が今何ができるかを常に考える柔軟性の大切さも学びました。
そして、コミュニケーションの重要性を実感しました。先輩ADさんたちとの情報共有は、現場をスムーズに進めるうえで不可欠であり、お互いの担当業務を支えるうえで欠かせないものであることを学びました!
現場では大規模なセットを素早く準備し片付けます。汗ダクになりながら全員で協力して取り組む。まるで部活動みたいで、楽しかったです!
現場の雰囲気づくりもADの重要な仕事であり、テキパキした行動と、声を出す、笑い声を大きくなど、自分にできることから取り組んでいきたいです!

山口(佳)さん

Q. 研修はどうだった?
A. 研修期間は、ひと言で言うと、「人生で一番たくさんのことを勉強した期間」でした。ビジネスマナー、電話応対、名刺交換…などなど想像はできるけど、いざやってみようとすると、「あれ、正しいやり方ってなんだ?」となっていたことを一つ一つ教えていただきました。
 また、社内研修初期に社長から教わった、「書きながら(=手を動かしながら)考える」をテーマに、とにかく知らないことや感想をノートに書いていました。その結果、研修期間1か月で1冊のノートを使い切りました。その分、身についたことが多かったように感じ、これが「人生で一番勉強した」と感じた理由なのかもしれません。
Q. 現場に入って印象に残っていることは?
A.現在は、高校講座・世界史探究のAD業務を中心に様々なことを勉強しています。印象に残っていることは、番組監修をされている大学の先生方への取材です。これまで2回東京大学に足を運び、歴史に関する興味深い話を聞けています。知らなかったことばかりで、「こんな濃い話を聞けるなんて贅沢!」という感情です(仕事もちゃんとやっています!!!)。様々な専門(プロ)の方のお話を聞けるのが、この仕事の魅力の一つだと思っています。
 高校時代は機械的に覚えていた(何なら嫌々やっていたような気がする)世界史ですが、今が一番学ぶのが楽しいです!実家にあった受験期に使っていた教科書も取り出し、頑張っています。
 そして、部の皆さんとお話しするのが毎日の楽しみの一つです!まだまだできることは少ないですが、テレビ業界で働いていたという証を残せるように、日々を丁寧に過ごしていきたいと思います。

山口(ひ)さん

Q. 研修はどうだった?
A. ビジネスマナーから現場研修まで、1か月という短い期間の中で多くのことを学ばさせていただきました。
ATP研修では同じ業界で働く仲間と出会い、さまざまな意見交換や情報交換をして刺激を受けました。
また、私事ではありますが、ATP研修で同郷の幼少期からの知人とのまさかの再会があり、彼の成長ぶりを受けて会社は違えど同じ業界で働く者として頼もしさを感じると同時に、私も「頑張ろう!」と改めて思えました。
社内研修では、制作で求められる知識・能力・考え方を身に付けるためのさまざまな講習や、各部署での実務研修を行いました。
諸先輩方のプロとしての姿勢を間近で見て、一員として「良質な映像制作」に貢献できるよう学び続けたいという思いを強くしました。
これらの研修を経て、学生気分を払拭し社会人としての自覚をもち責任をもって仕事に就くという意識の転換を上手く迎えられたように感じます。
Q. 現場に入って印象に残っていることは?
A. 「ニュースーン」の外ロケに参加させていただきました。
ロケ地は長野県の小学校。当日は快晴で絶好のロケ日和のなか、車で3時間半ほどかけて現場に向かいました。
収録ではディレクターを筆頭にその他スタッフの方々の、現場の雰囲気づくりや場の仕切り方、演者さんからリアルな声を引き出す話術など、現場での立ち振る舞い方を学ぶことができました。
初ロケを通して、印象に残っているのは、皆さんの「仕事に真摯に向き合う姿」です。
ディレクターは「どうしても撮りたい画がある!」ということで収録後1人で長野に残り、急遽泊まり込みで取材を行うことに。
自分の理想に対してストイックにアプローチする姿に感嘆するとともに、私もご一緒したディレクターさんのような気概と意思を持って仕事に取り組める人になりたいと感じました。
入社2か月目のADが一人前のディレクターになるまでの道のりは長いかも分かりませんが、自分の理想像に近づけるよう日々精進したいと思います

横尾さん

Q.研修はどうだった?
A. ATPなどの社外研修が終わって1週間ほど、「制作の仕事とは何か」「発想力を鍛える」などの社内研修を受けました。デスクに集まって同期とたくさん交流できる期間で、緊張や焦るような気持ちがここで少しほぐれたように思います。その後は部署ごとの研修で、農林水産省での取材を見学して原稿(構成)を書いたり、岡田准一さんがMCの収録に参加したり、企画案を出して先輩からフィードバックを頂いたりと、「実際にやってみる」研修でした。失敗も学びも多くありましたが、先輩たちが優しく、一日一日がとても濃密でした🌸
Q. 現場に入って印象に残っていることは?
A. 手タレデビューしました!といってもスマホを持った指3本🦖が映っただけですが、これも含めて自分が関わっているものが放映されるという体験が印象的でした。この一か月間、NHKの就活生を応援するCMが完成するまでの一連の流れに立ち会いました。番組制作に比べて「きれいに撮る」ための準備が特徴のように思いました。撮影台本は何度もブラッシュアップされ、沢山の人の手が加わっていることを感じました。私個人は、飛行機が通る公園を探し、女子大生風の部屋を作るための小道具の準備やCM内で使うスマホ画面をAdobeを使って作成しました。

2024年6月公開

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